2009年6月アーカイブ

賃貸と不動産収益

賃貸物件に住んでいてよく聞くことがあります。
それは、親しい友人、又は恋人と一緒に住むことです。
この行為は、最初に賃貸物件に入る時に、人数に入れて契約をしているならば
何の問題もありません。後はお互いの問題です。
喧嘩しないで仲良く住みましょう。賃貸ですから喧嘩するとご近所さんに
迷惑がかかります。
ですが、もし仮に、途中から勝手に連れ込んで住まわせてしまうと、
本来は賃貸物件の契約違反になります。
これは覚えて置いてください。朝などに元気良く管理人さんに
おはよう御座いますは本来洒落にならない行為なのです。
管理人さんはまだしも、賃貸物件のオーナーは絶対にダメです。
これは契約違反である以上、可能性的には強制退去もありえることなのです。
まあ、さすがにそこまでするような賃貸物件はないと思いますが、
ですが、これは立派な違反、不動産会社によってはその賃貸物件に
住む人全員の顔写真を要求するのはこういうことなのです。
詳しくはわかりませんが、これですと、飲みすぎの友人を自分の部屋、
つまり借りている賃貸物件に泊めることもいけないことになりますが、
これは住居ではなく、宿泊なので暗黙されているようです。
まあ、一緒に住んでいることも、今やほぼ暗黙ですね。

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。